.冬山って、危険じゃないの?
…それはNO!です。たしかに気が抜けた状態で「冬の登山」はできません。しかし「次に何をすべきか」を考え、一つひとつクリアしていけば、何も危険などないのです。


.登山はやっぱりきつい?
…これはYES!です。「山の厳しさ」はいまも昔も一緒です。装備の進歩や情報量で以前より楽にはなりましたが、肉体的にきついことはあります。しかし苦しさを乗り越えてこそ得られる達成感は、何物にも変えられない価値があるはずです。


.初心者でも山岳部に入れるの?
…もちろんYES!です。山岳部には大学から登山を始めた仲間がほとんどです。ザイルが必要なロッククライミングでも、経験豊かなコーチングスタッフが基礎からじっくり教えます。体力面の相談はもちろん、雪山での過ごし方、天候の見方など、総合的にアドバイスするので、心配は何もありません。


幾度となく登山を繰り返すと、気づくことがあります。山が好きになり、山から厳しさを学び、さらなる山を志す。そしてふたたび山に鍛えられ、愉しむうちに、友と出会う。山はどこか人生に似ている気がします。日大山岳部は、そんな山に魅せられた者たちの集まりです。

山登りは体力に自信のある、いかつい男たちのものだと思っていませんか? しかしアウトドアは細分化され、様々な楽しみ方ができるようになってきました。フリークライミングは定着し、専門の部員もいます。パウダーを求めてバックカントリースキーも増えています。自然が好きで、山登りに少しは興味のあるあなた。4年という限られた時間を山岳部で過ごし、何かを手に入れてみませんか? 女性部員、マネージャももちろん歓迎です。下記にアクセスしてください。


日本大学山岳部 部室

〒112-0011 東京都文京区千石1−16−8 (錦輝堂書店の裏)  ↓地図をクリック↓          

(E-MAIL)  info@nualpine.com
(電話) 080-5567-7628 高木まで

(交通)都営三田線 千石駅下車(A5出口)徒歩5分

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日本大学山岳部・ 桜門山岳会のプロフィール
日大山岳部の特徴は、登山をアドベンチャースポーツとしてだけではなく、未知への探求や学術調査に興味を向け、オールラウンドな活動と共に安全な登山を目指しております。特に安全に関しては、監督、コーチ会組織の管理の元、大学山岳部の中でも最も遭難事故の少ないレベルを保っております。 このホームページを通じて、日本大学山岳部・桜門山岳会のご理解を得、今後とも暖かいご支援をお願い申し上げます。